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へらへら坊主(完成稿)

丸子 ふみお

制作コース

完成稿

丸子 ふみお
へらへら坊主(完成稿)

今回は30ページくらいのマンガを描こうと思いました。
しかし、体調を崩し、けっきょく二、三週間で描くことになりました。
あきらめようかな、と思いましたが、最後に提出しないのもサムいので、がんばりました。
長いのは初めて描きました。
作画は、雑です。たぶん描き直します。

高校生三人が、全部すれ違う話を描こうと思いました。
簡単に言うと、若いヒトたちがそれぞれ間違ったことをして、謝る話です。

若い時は、元気はあるので、間違うと収拾のつかないケンカになるかもしれない。
シーンも収拾がつかなくなったので、山を噴火させることにしました。
反抗心とか恋とか夢とかを、成仏させるという意味で、舞台を山のお寺にしました。
バッドエンドにしたら、何だか三人がかわいそうになったので、最後は救いのある感じにしました(感じだけ救いがあるが、たぶん最後まで全員がすれ違っていると思います)

要素がいろいろあって、ちゃんと関係しているか、このページ数でいいのか、が疑問です。
また、やばそうなセリフも言わせていいのか迷いました。

想定媒体、というか、小学館新人コミック大賞か、四季賞などを想定しました。

でも、急いで描いたので、話も直すかもしれません。
噴火後の夜のシーンは、あっさりし過ぎな感じがしています。それに、もっとお墓や地蔵をちゃんと描きたかった……

雑で読みにくいと思いますが、よろしくお願いします!
それと、一年間ありがとうございました!