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課題3_完成稿への感想


こんにちは。初めまして。
ブログへ初投稿します、聴講コースのたけもとといいます。
せっかくなので何か投稿したいと思いつつ講義直前になってしまいました。

  

本当に短い簡単な内容のものですが、課題3の完成稿への感想を書きました。

以下は第6期 課題3 「肉体的接触があるクライマックスを名シーンのように描いてください」完成稿への感想です。
順番はサイトの上から読んだ順です。

  

●中山懇『俺の性的問題と彼女の事情』
扉絵の迫力がすごいです。見たことない絵や斬新な設定を見せてくれて楽しい作品でした。2人の関係がどうなるのか続きも読みたいと思いました。

  

●桐山『そこに AI はあるんか』
オチまでスムーズに面白く読めましたし、絵も良いと思いました。

  

●ヤギワタル『戻る権利』
コマの中の絵が以前よりも演出されている様に感じて、お話の面白さを引き立てていると思いました。回想シーンの父親の笑顔も良かったです。

  

●高月晃太『接触の時間』
キャラがとてもかわいいと思いました。会話への導入もネームよりスムーズに読めました。ほのぼのとしたやり取りが良いです。

  

●赤い氷『人間』
絵の描き込みの密度に説得力を感じました。終わりも最初は唐突な気がしましたが、それはそれで良いのかなとも思いました。絵の表現の快楽みたいなものを感じさせられてすごいです。

  

●七井一汐(なないつ)『2人の孤独』
プラカードのおじさんが複数人になったのがより自然な感じがして良かったです。考えさせられる設定とお話で、これを発想できるのがすごいなと感じます。

  

●くまのぶ『新しい春へのダンス』
暖かさを感じるお話で良かったです。踊っているシーンをもっと大胆なコマとか大袈裟な表現で見たい様な気もしました。

  

●やながわけんじ『私立は友達じゃない』
面白かったです。まず登場の走り方で掴まれました。回想に入る流れもスムーズに感じました。笑える部分もあり、ノスタルジーを感じる様なしみじみする部分もある良い漫画でした。

  

●きぬばり『本草狂!久佐の煎じ薬』
導入に説明部分が来ていて、読み応えがありそうな作品が始まったと感じさせられました。背景にしっかり知識がある作品として読めるのが、満足感につながって良かったです。

  

●ねりけし『エピソードゼロ』
全然展開が読めない漫画なのが面白かったです。胎動の描写はホラー漫画なのかなと思うくらい驚きました。

  

●藤原ハル『ふ・れる』
完成度が高くてじっくり読んでしまいました。最初のページから何が始まるんだろうと掴まれる感じがありました。女の子もかわいいし2人の表情も良かったです。手を繋ぐことをクローズアップしていることもちゃんと伝わって意図が明確に表現されていてすごいなと思います。

  

●大須賀健『あのときの千円』
ネームと全然違う話で、いろんなパターンを出して実験しているのがすごいと思いました。オチも予想できないのが良かったです。接触のクライマックスも意外な形でした。主人公の発想がぶっ飛んでいるけれど、顔の表情がすでにやばいので説得力がありました。

  

●藍銅ツバメ『フルーツ王国のイチゴちゃん』
読む前からなんとなく笑える準備をして読んでしまい、作風を既に作られているのがすごいと思いました。このキャラはこういうセリフは言わなそうだという思い込みも、読むとどんどん外されるので面白かったです。展開も緩急があって良いと思いました。

  

●山岡兄弟『いつもここにいるよ』
絵からやさしい世界観を描いた作品なのが伝わりました。ストーリーとしてちゃんと最後まで引っ掛かりなく読めました。

  

●あい乙いなびこ『お酢』
すぐにキャラの名前を出しているのが良かったです。「靡さん」の漢字がすごく難しくてちょっと引っかかりました。ほのぼのした空気感が伝わる作品でした。

  

●ぼんち。『シちゃった。』
テンション高く最後まで読めて楽しかったです。ネームよりも間ができて読みやすく感じました。接触がちゃんと話のクライマックスになっているのも良いと思いました。

  

  

以上です。

次回はもうちょっと余裕をもって感想書きたいです。
第4課題のネームの方まで書けず、すみません!

  

感想はコメントの形の方が良いのかも迷いました。
それも含めて今後使い方に慣れていきたいです。

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