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UUUTuberキリンの宇宙ドリンクレビュー/〈ああああ〉

名倉編

制作コース

名倉編
UUUTuberキリンの宇宙ドリンクレビュー/〈ああああ〉

 講評での指摘を受け、「〈ああああ〉」の終わり方を変更しました。
 ネームでの終わり方(主人公が娘を襲わないように自殺する)は分かる様になっていなかったため。娘が襲われるかもしれない不穏なエンドにしました。
 また。序盤がもたもたしている印象があったためゾンビをバットで殴るアクションを追加し。動きのある絵を描けないか挑戦してみました。
 タイトルについては。ネームの際のタイトルはネーム版エンドを表現したものだったので変更し。初見はふざけているようで最後まで読むと言葉を失った主人公の悲哀を感じられないか。と思いこのタイトルにしました。
 力を入れたのは「〈ああああ〉」ですが。「UUUTuberキリンの宇宙ドリンクレビュー」の方もがんばりました。
 これまで使っていなかったクリスタの機能を試し。見開きのページでは飲み物の巨大さを表現するための背景の街について(クリスタ素材の)LT変換を試してみました。
 

UUUTuberキリンの宇宙ドリンクレビュー / 最後の希望

 「静」と「動」の驚きについて。それぞれの演出の特徴を理解し。作品に応じて最適な演出を選ぶことができるようになることが今回の課題に応えることになるのではないか? と考えました。
 そこでそれぞれの「驚き」に適した作品を考えてみました。

 「動」の驚きが適してるもの:
 ・ビックリ・ドッキリタイプの驚き
 ・バトル・ギャグ漫画など
 ・驚く側をギャグっぽくしたり敗北を表現したいとき(例:ワンピースのエネルのビックリ顔)
 ・驚きで盛り上げたいとき

 「静」の驚きが適してるもの:
 ・ヒヤリ・ゾッとするタイプの驚き
 ・ホラー・頭脳戦など
 ・驚く側を格落ちさせたくないとき(頭脳戦などのとき)
 ・驚きで読者をゾッとさせたいとき

 上記のように考えてみて。それぞれ以下の作品を選択しました。

 「動」:ただただバカデカいというオチのバカSF
 「静」:一気に不幸な結末が露呈するゾンビホラー

 また。これまでの提出作がどうもページ数に対して中身を詰めすぎな気がしているので。今回はワンシチュエーションで収まる短めの話にしようとネームを考えました。(ただ「最後の希望」のほうは事前の想定より長くなってしまいました……)
 あとこれまでSFを描けてなかったのでSFにも挑戦しました。(しかしSFはどうしてもやっぱり最初が説明的になってしまう……)
 SFは小難しくなりがちなので。めちゃくちゃ単純な話にしつつ「ネットでモノを買うと想像してたサイズと違った」というあるあるを過剰化した話にしました。