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転校生は天使系クラッシャー

宇佐木とかめ

宇佐木とかめ
転校生は天使系クラッシャー

1月に課題7の持込で頂いた「表情とやり取り」の評価を軸に、ネームの再構築を行いました。また指摘のあった作画面向上として吉成曜画集ラクガキ編の模写(120p)をしつつ、M-1等の研究を通じて「伝わる笑いの構造」を模索しました。

2月、キャラのやりとりを中心にネームを推敲して、今回「くだらないことに狂気を宿して全力を出す姿」をコメディとして描くことに挑戦しました。結果、個人的に8.9pが面白いと思ったのですが、それを生かす構成へ今回は、組みなおせませんでした。

構成においてまだ課題は残りますが、作画スピードが1日4pまで向上したことで、より言語化とブラッシュアップに時間を割けるようになってきました。最終課題では、自身の強みである「狂気の描写」を、読者に確実に「伝わる面白さ」へ昇華させた作品を目指します。

想定媒体:アフタヌーン

驚いちゃった

今回取り組んだ自分自身の課題

課題5ネーム初稿では『誰が読んでも、絶対にそうとしか読めないように、わかるようにする』という部分が抜け落ちており、マンガとして機能していませんでした。そこで今回は複雑な心理描写等をせず、キャラも場所も一目でわかりやすく伝えるようにしました。

また、課題4完成稿を持ち込んだところ、ツカミがないという返信を頂けたので、今作は1p目につかみを入れました。

また、毎回、説明不足になってしまう特殊な設定も、ちゃんと読者に「今、不思議なことが起きてますよ」という意図が伝えるよう努力しました。

課題への取り組み

動と静のコマを大ゴマにして、該当箇所をわかりやすくしました。前回は2話構成にできてなかったので、今回は2話にしました。

制作期間:1日