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鬱蒼と繁った森の中を歩いていて、ぽっかりとひらけた台地に放り出されたような。そんな休日。

星澤みと

星澤みと
鬱蒼と繁った森の中を歩いていて、ぽっかりとひらけた台地に放り出されたような。そんな休日。

・作品解説
ある青年の、なんでもない休日。
うっかりしてしまったミスが、側から見たら美的に映ったり。個人的な所作が、遠い誰かの仕事と似ていたり。
人とモノゴトとのあいだの、ささやかな相剋が描かれた11編。

・描きたいもの
日常の些細なできごとを観察して、そこから一歩踏み出した想像力を、漫画にしていきたいです。
自分にとってショートショートは、日記のようにいつでもどこでも描けて、継続をしやすい形式です。

・アピールポイント
あるある的なテーマを選択や、ショートショートの、とっつきやすさ。
また、視点の移動やクローズアップ、間の操作によってデフォルメされた、身近な物事のおかしみ。

・工夫したところ
脈絡なく描き進めていましたが、なにか軸があったほうが作品としてのまとまりがいいと思ったので、昼から翌朝までの時系列順に編集しました。

・悩んでいること
絵柄をもっとデフォルメしていいのかも?

・今後の課題
一つのテーマで16ページ描けるようになりたいです。