「モノローグや直接的な言葉を一切使わずに感情を表現してください。(2/9 追記有)」

課題提示: ばったん

ネーム審査: ばったんさやわか

完成稿審査: 水上悟志須見武広大井昌和

ネーム提出締切|2026年2月28日(土)

ネーム講評会|2026年3月7日(土)

完成稿提出締切|2026年4月4日(土)

完成稿講評会|2026年4月11日(土)

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・モノローグや直接的なことばは作中一切使わず「感謝(ありがとうなどの直接表現は禁止)」「憧れ」「嫉妬」いずれかの感情を漫画で描いてください。

・それを描いて終わりではなく、その感情を持った結果キャラクターがどういった行動をするのかなどしっかりオチや余韻をつけてください。

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モノローグが多くても面白い漫画はありますが、せっかく絵でも表現できるものがたくさんあるのでそこを鍛えておくと後々いいことがあるかもしれません。

言葉は有限で、言葉のプロでない限りモノローグだけで表現すると伝えたいことが伝わらないことがあります。本当に大事なことは言葉がないほうが伝わることもあります。

例えば好きという感情でも頬を赤らめる、恥ずかしくて暴力的になる、泣く、むかついて眠れなくなる、などたくさんの表現がありますよね。

今回は言葉以外で表現することが難しそうな感情を題材に選びました。

ぜひ自分にしか描けない表現を見つけてみてください。

(ばったん)

[以下追記(2/9)]

ばったん先生より、今回の課題を設定いただくにあたり作例として以下の作品をご紹介いただきました! ぜひ参考にしてください。

『人魚』ばったん先生作

https://twitter.com/battan8/status/1978485925308170748?s=20

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