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タタリチャンネル

士隼 久(que)

士隼 久(que)
タタリチャンネル

アピール文
「驚き」を表現するということで、「驚き」を表現しやすそうなホラーコメディのつもりで考えました。
トンネルで起こる不思議な現象については特に説明していないので読者が納得して楽しんでくれるのかどうか不安があります。
配信者を題材にしたのは「ときときチャンネル」に大きく影響を受けました。
自分のスケジュールの中でネームに使える時間が今までの課題で一番少なかったので4ページで考え始め、最終的に6ページとなりました。

想定媒体
NOTE、X/Twitterなど。ウェブで無料で読めるちょっとした短編を想定しています。
想定読者は普段マンガをあまり読まない40〜50代男女としました。

工夫した点
・「キャラ」を意識して主人公の造形・ふるまいを考えました。
・「動」は縦のコマをつかって動きの速さ・カット割の細かさみたいなものを表現したつもりです。
・「静」は安定したコマ割りで余白を大きく取りました。

難しかった点
・過去の自分に遭遇した際に読者が見分けられずに混乱するので、理解を助けるためのアイテムとして「狐のお面」を使いましたがちょっと唐突かもしれません。

お読みいただきありがとうございます。
ご意見、ご感想などなんでも一言でもいいのでコメントをいただけるとうれしいです。