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最終平気彼女

メカと渓谷

メカと渓谷
最終平気彼女

課題②の完成稿です。(※作品に死体の描写とグロテスクな表現が含まれます)
講義で指摘いただいた冒頭、最終ページのコマ割りを修正。セリフ整理も必要とのことでしたので全体を通して冗長なものはカットしました。眼の描き方も変えてみましたが、違和感が強いのでチューニングが必要そうです。
反省点として、広く読まれたいのであれば読者を選ぶ要素や倫理観に欠ける描写はそもそも避けるべきだったと考えています。

最終平気彼女

仮説:①36歳男性は不器用な男性キャラクターに共感している。②誰かと秘密を共有するような関係性に憧れがある。

興味をつかむための工夫:仮説①より、主人公を共感しやすそうなキャラ(ベンチャーではないが、IT系企業のシステム保守担当、仕事に対して前向きになり切れていない)に設定。同業者なら理解してもらえそうな場面から入る。②より、出会った人が宇宙人であることを自分だけが知っているという状況を作ってみる。