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倉井さんは実は

くじくじら

くじくじら
倉井さんは実は

・考えたこと

『のあ先輩はともだち。』を読んで、性格の悪い人が受け入れられるところを見て、人には悪い所があってもいいのだという癒しを得ているのではないかと思いました。

なので、「主人公のことを自分より下だと思って舐めてるヒロイン」が出る漫画を描きました。

2人きりの特別な感じを出すために、2人きりの寂れた部活という設定にしました。

・自分としての反省点

長瀞さんのようなラブコメをなぞるだけで、個性がなく、特に冒頭のつかみはできていないのではないかと思います。