【テーマとストーリーについて】
私たち(田舎に住む若者) にとって、東京=都会は文化的な生命線である一方、恐怖の対象でもあります。また、その遠さゆえに東京=都会で起こる出来事はどこか他人事で、私たちに関係のないことのように思えます。そんな疎外感と関係が回復した時の喜びを描こうと考えました。
「宇宙を漂う無職」というモチーフは、無職の寄る辺のなさを正確に捉えたものだと考えています。ただ、この寄る辺のなさをしっかり描くとボンヤリした作品になってしまうし、割と退屈なのかも知れない。そういうこともあって「宇宙を漂う」場面は少なめになってしまいました。
上述の私たちの身の上は、現在進行形のものです。常に変化はしていますが、「こういう帰結をみた」というものはありません。なので、こういう結末が有り得るのではないか、という「オチ」になっています。
お話の筋が細かいので規定のページ数におさめるのが大変でした。爆発のシーンはめくりにした方がよいのか、それとも左ページにあってもよいのかかなり迷いました。主人公のスイカ大爆発の変顔がたくさん描けてたのしかったです。
【テーマとストーリーについて】
私たち(田舎に住む若者) にとって、東京=都会は文化的な生命線である一方、恐怖の対象でもあります。また、その遠さゆえに東京=都会で起こる出来事はどこか他人事で、私たちに関係のないことのように思えます。そんな疎外感と関係が回復した時の喜びを描こうと考えました。
「宇宙を漂う無職」というモチーフは、無職の寄る辺のなさを正確に捉えたものだと考えています。ただ、この寄る辺のなさをしっかり描くとボンヤリした作品になってしまうし、割と退屈なのかも知れない。そういうこともあって「宇宙を漂う」場面は少なめになってしまいました。
上述の私たちの身の上は、現在進行形のものです。常に変化はしていますが、「こういう帰結をみた」というものはありません。なので、こういう結末が有り得るのではないか、という「オチ」になっています。
お話の筋が細かいので規定のページ数におさめるのが大変でした。爆発のシーンはめくりにした方がよいのか、それとも左ページにあってもよいのかかなり迷いました。主人公のスイカ大爆発の変顔がたくさん描けてたのしかったです。