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オーライ、往来!

鈴木日々喜

制作コース

鈴木日々喜
オーライ、往来!

自己紹介ということで私はこんなものにハマってるよ!

というのと、それで感じたこと、結論を描きました。

ずっと古文書漫画を描きたかったので描けて嬉しいです。

古文書講座に通い、なんて面白いんだ!と感動したのでその感動が伝わればと思い描きました。

面白いと思ったか、つまらなかったのか、率直なご意見をお待ちしています。

「オーライ、往来!」

というタイトルなのですが、オールライトと往来(オウライ)をかけています。

大丈夫、問題ないという意味のオールライト、そして往来は、庭訓往来が有名だと思うのですが、行き来する、つまり手紙のやり取りを指します。往来物という出版物も江戸で出始めますが、これは文字を習うための教科書のようなもので、古文書学習という題材にもあってるし、手紙が出てくるこの作品にも相応しいということでつけました。タイトルがすごく気に入っています。

別パターンで新社会人で特に興味もないのに郷土資料館配属にされた女の子が主人公ものもあったのですが、「親友との手紙のやり取り」に強く感情移入するにはこっちのの方がいいかなと思い、男の子になりました。

反省点は主人公が特に何もしていないことです。最初と最後で変化もあり、成長はしたと思うのですが、受け身で、あまら自発的な行動で変わっておらず…。いつも私の漫画はこうなってしまうのが悩みです。こういうところを直していきたい!ので、ご意見が聞きたいため、敢えてこのまま出します。よろしくお願いします。