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第9期 課題1: その様は喩えにすらもとらわれず

ahee

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第9期 課題1: その様は喩えにすらもとらわれず

【エピソード・感情】
(1) SNSで愛犬の短歌がバズっていました。猫は?と思いました。
(2) 幼稚園からの幼馴染が住んでいた、りっぱなお家が解体されていました。もったいないと思いました。解体途中のお家に、夜に忍び込んで散策しました。楽しかったです。
(3) 何回か引越ししています。引っ越し直前の空っぽになった部屋の、思い出とのお別れ感ってエモ~って毎度思います。

【振り返ってみて】
(1) 犬、うらやましい。
(2)(3) うちにも猫がいて、幼馴染の家には鳥がいました。猫は、「ここで寝てたなあ」とか今も思い出しますが、鳥は、家が解体されたので、もうそう思うことも難しくなったなあと思いました。

【課題文の解釈について】
「4期の課題文だけなんか違くないですか?」と質問を送ったところ「ニュアンスが違うだけで、課題の意図は9期も4期も同じ(意訳)」との回答をいただきました。
……4期の課題文にはこうあります。「1回目の課題で自己紹介を描く理由は、教室に集まった人々(受講生、聴講生、そして講師とスタッフたち)が、お互いのことをよく知るためです」と。
なので、ひらめき☆マンガ教室のこれまでとこれからの方々に向けて、「私はこういうマンガを描く人間です」「私は今こんなマンガを描いています」とお伝えしようと思って描きました。

【難しかった点】
「猫は?」から見切り発車して、後から要素を盛り込んだため、まとめきれなかったです。
8ページ目くらいまで描いてから全然16ページに収まらんと気づいて無理やりオチを結びました。
見開きでなんかエモい感じにすればうやむやにできるっぽい、と今のところ感じていますが、もうちょっとうまく落としたいです。
でも要素を削るとそれはそれでおかしくなりがちなのでいい工夫があればなあと思っています。

描いた直後のマンガはいつも会心の出来です。後から自分で振り返るとあんまりピンとこないことも多いですが……会心の出来なんです!