若年性乳がんで片胸を全摘した・セフレがいたという実体験をもとに描きました。
当時、マキのような明るさ(吞気さ?)で周囲をハラハラさせた自分ですが、今はただ、生命力が強かったなと感じます。
自分の思考・行動は一般的ではないと考え、戸惑いながらも寄り添おうとするヒトシを主人公に据えました。
【ご相談】
①感情・行動に合わせた構図やカメラワークを考えるのが苦手です。
②10ページでヒトシがマキの胸元を見て目を逸らす一連の動きが、意図通り(ついマキの胸を意識してしまうが、じろじろ見るのも失礼だ、という葛藤)伝わっているかご指摘いただけますと幸いです。
対象読者:20〜40代男女(広すぎ…?)
想定媒体:女性誌or青年誌(広すぎ…??)
→どの層に、どこの媒体が相応しいのか悩んでおります。
ネーム10ページから完成稿16ページになりました。
前半がラストの前フリになるように再構成、タマヒュン・写真エピソード追加、ダイジェスト削除等、大工事でした。
ネームではヒトシが主人公に見えないとのことだったので、そこも意識しました。
武富先生、アドバイスどうもありがとうございました!