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課題1匂わせ彼女と駄々漏れ彼氏

いくたはな

いくたはな
課題1匂わせ彼女と駄々漏れ彼氏

①「あなたの実際に経験したエピソード」→

恋人が出来たけど周りの状況から公言するまでタイミングを見ていた時期があった。

②「その時に抱いた感情」→

人に話したいけど隠しておかなきゃだし…みたいな焦ったさを感じていた。

③「時間が経った、今から振り返ってみたときの思い」→今思えばこの人わたしの恋人でーーす!って叫びたい気持ちをよく我慢してたな…って思うし、叫びたい気持ちをなんらかの理由でぐっと堪えてるのはなんだかかわいくて歳をとった今ではニコニコ見守りたくなるなと。

この3つを物語として当てはまるキャラ、設定にした。

キャラは学校内のモテTOP2とギラギラしてなくてもよかったかも。でも普通の男女の恋愛ものです、と連載の企画書を出しても大体通らないのでキャッチー要素でキャラを決めた。自分ではないキャラを動かすのでキャラのイメージを掴みやすくするためにキャラの名前は昔話の桃太郎と鬼から持ってきた。桃太郎の【もも】から百瀬、鬼ヶ島の鬼の【おに】から仁尾という風に。正統派王子な彼女をおにモチーフにしたのはその方が後々可愛くキャラを動かせる気がしたから。昨今彼氏が溺愛してくれたり、愛が重かったりする傾向があるのでアイが甘い方は桃太郎の方が自分の癖にクるため、敢えてキャラの見た目と名前を逆にした。名前にモチーフがあるとかなりキャラを動かしやすいように思う。

あと、恋人はこの人です!と世の中に公言したいけど出来ない場合、昨今では匂わせという行為で特定の人物との深い関係性を社会に発信する…という【匂わせ】というワードに着目し、匂わせキャラの相方として正反対の方がキャラ同士が映えると考え好意の【駄々漏れ】キャラを彼氏にした。