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先輩語録

とらばさみ

とらばさみ
先輩語録

講評で指摘していただいた部分を修正しました。

 作業中に思ったこと

 ・キャラクターの線が細すぎるのかもしれない?

  背景が一部やたら描きこまれているが、意図してこうなったというよりかは、キャラの線より細いペンを選択した結果こうなった。

個人的には背景がやたら描きこまれている漫画は好きなので(panpanyaとか)これはこれで、と思いつつも物量的に大変なので次回以降は、岡崎京子とか藤本タツキっぽいスタイリッシュな画面を目指していきたい。

 ・トーンの線数どれ使えばいいのかわからない。

 60線がデフォで設定されているので、とりあえずこれが基準なんだと思うのですがどうなんでしょう?

キャラクターの髪とか服とか60だと荒いので85とか使っちゃってます。でもクリスタの設定だとこれがマックスの数値なので、なんか悪いことしてる気分になる。トーン線数は完成品の漫画見てもよくわからないので誰か教えてくださいませ。

あとがんばったことは女の子を可愛く描くことです。かわいいっちゃかわいい気もしますが、流行りど真ん中って感じではないのが難しいです。もうちょい思春期少年の心をつかめるような絵を目指していきたい。

課題1 先輩語録

私が何気なく発した言葉が、相手に影響を与えていた。という経験を漫画にしました。


漫画5ページ目上段のセリフを、私の仕事に置き換えそのまま言ったようです。
私はその事自体忘れていたのですが、その言葉を聞いた相手から、あの言葉は深く刺さった、という旨の話を聞く機会があり、「俺ってそういう事言うわー」とボンヤリ思いました。
同時に、その話を聞いた状況が割とエモいシチュエーションだったので、「なんかエモいな」と、これまたボンヤリ思いました。


なので、「言葉は受け取った側のものである」というテーマで、エモい読後感を目指して作りました。


漫画にするため、ヒロインは「先輩の言った事を何でも実践する」属性の後輩キャラとし、最初の方のページで説明をすることにしました。
橋から飛び降りるのは、何かアクションシーン的な出来事が無いと漫画にしにくそうだったのと、自分の経験をそのまま漫画にするのは小っ恥ずかしいので、現実と距離を保つための嘘、かつ掴みとして導入しました。


そんなところでしょうか


一年間よろしくお願いします〜^_^