放課後推し活クラブ
想定読者:20代〜30代 女性
想定媒体:花とゆめWEB
推し活を友達とする楽しさ、友達と一緒にものを作る楽しさを、読者に伝えたいと考えました。
【工夫した点】
16pで話をまとめるために、色々な短編を読み構造分析しましたが、あまり上手く活かせませんでした。主人公の真野ちゃんと永野くんのキャラクターを立たせることを意識しました。読者に主人公のオタクっぷりを楽しんでもらえるように考えつつ、永野くんの顔がかわいいということでも読者を引っ張っていけないか意識しました。ターゲットはオタクの女性にしぼり、ネタもオタク女子がピンとくる感じにしました。
【難しかった点】
最後は男の子視点になるので。そこで違和感がないか不安です。ギリギリまで構成を粘りましたが、もう少し主題を明確し内容を絞った方がいいのかな…など考えています。
制作期間:2日

想定読者:20代〜30代 女性
想定媒体:花とゆめ+
高校時代、放課後に友達とダラダラ喋ってお絵描きをして過ごすのが、本当に楽しくて大好きでした。毎日放課後が楽しみで、居場所が出来た事がすごく嬉しかったです。ひらめき⭐︎マンガ教室で過ごした1年間、飲み会や作業通話でお互いの作ったものを見せて話す時間は、その時の楽しさを思い出させてくれました。
この漫画を読んだ読者の方に、放課後の西日が差す教室で作ったものを見せ合いっこする嬉しさを、少しでも感じていただきたい。そして、登場人物の3人と「友達になりたい」と思ってもらえるにはどうしたらいいかを考え、ネームの修正を行いました。
ターゲットである20代〜30代の推し活をしている女性が、どのようなセリフやキャラクターで共感していただけるのか、「こういう関係っていいよね」と思っていただけるかを意識しました。
今の自分の持っている技量で、出来る限りの事をやりました。
楽しんでいただけたら幸いです。