恩を還す
今回の課題は課題5〜課題7で学んだ「魅力ある漫画にするノウハウ」を使って、漫画を作ることが求められていることだと思いました。
課題文を最初に読んで、これまでと何が違うんだ?というのが感想だったのですが、よく読むと大きな違いはこれまではシーンやコマだったのが、漫画として描いてくださいという部分だと思いました。
課題のテーマもマンガで伝える(再)とあり、魅力ある漫画にして最後までめくらせるために、リズムとテンポ、心理、演出、を使って「感謝」「憧れ」「嫉妬」のでどれかをを読者に伝わるように表現すること、加えてキャラを大事にして始まりからオチまで作り上げることがやるべきことだと思いました。
選択した感情「感謝」
想定媒体ジャンプ+
応援されやすい主人公を元にキャラや物語を考えようと思い感謝を選択しました。
個人的に今回の課題は最悪だったのではないかと思っています。
感謝をテーマにおいてはいますが、僕の作品は「感謝」を漫画にしているようには見えないません。
感謝を表現し伝えるために漫画の文法に使っていないからだと思っています。どちらかというと悩みを漫画にしたものになっていると思います。感謝が伝わるものになっていないし、そもそも1読者としてこの作品を読んで時に何も伝わってこない。そして自分の持つ技量を鑑みず16pに設定し、課題に求められていないすごい漫画を描こうとしている感が満々。
物語に関しても、有機的に噛み合っているものにする後半部分がうまく思いつけずやっつけのものになってしまい、時間を取られて見直しやキャラを深めることをしていません。
なので今回は最悪の取り組みになってしまったのではないかと思っています。
もっと漫画に向き合えるようになりたいです。

お疲れ様です。すけっちです。
今回のおおまかな目標は「応援される主人公」を描くという自分目標でネームの段階から取り組みました。
ネームからの変更点として、8ページ以内にすることを第1目標とし、前回の授業で指摘いただいた省いてもいい要素を全て省いて直しました。
今回の1番の収穫は第6課題の時の失敗を学びにいかせたことだと思っています。
割り切るのが苦手な私ですが、今回は重く考えすぎずラフな気持ちで作画を頑張りながら完成を目標にして取り組めました。
もちろんネームとの兼ね合いやまだまだ自分理解が甘く最終日に詰め込むことになってしまうなど、失敗はしていますが、下書きまでは予定通りに進行でき、前回間に合わなかった原稿を間に合わせることができ、その上作画の上達を実感できるくらいにはペン入れができたという成果で終えれたとても大きな取り組みでした。
線画まで終わらせたページを完成させるのに、簡単なページだと2時間ほど必要、8ページの全体で合計24時間ほどと実際の数字でデータを取れたのも大きな収穫です。
引き続き、漫画を描く体力と密度を上げていきながら、取り組んでいこうと思います。