凧揚げ(完成稿)
<課題⑧の要件への対応について>
「感謝」「憧れ」「嫉妬」いずれかの感情の内「嫉妬」を選びました。
どの感情もかなり難しく、ヒントとなるものがないか、いろいろ探してみました。
その中から今日マチ子先生の「センネン画報」(№830 胎盤)という作品を元に発想を膨らませてみました。
想定媒体は「Web系の漫画雑誌(出版社は未定)」です。
<K嶋の行動計画における課題⑧の予定と実際(ネーム終了時)>
【予定】
■作画ガンバル回
■制作予定8~12ページ
【実際】
無事、ネームを提出することができました。
が、物語の骨組みをなぞっただけのものになってしまいました。
ページ数は12ページとなりました。
※追記※
課題⑥完成稿は提出を見送らせて頂きました。
「Blenderで制作した3DCGを背景に使用する」というタスクは本課題⑧で遂行したいと思います。

<課題⑧ネーム講評を受けて>
ネームの講評時、ばったん先生に「自分の中で練り切れていないというか、説明を入れるべきコマが不足している気がします」とお伝えしたところ、「語りすぎないのが(本作の)良さな気もする」(要約)というお言葉をいただきました。大変ありがたいお言葉でしたが、悩んだ末に完成稿ではコマやセリフを追加することにしました(それでも元の雰囲気は壊さないよう配慮したつもりです)。将来、もっと表現力がついた時に、自身でも納得できる形で「引き算のある漫画」に取り組んでいきたいと思っています。
<K嶋の行動計画における課題⑧の予定と実際(完成稿終了時)>
【予定】
■作画ガンバル回
■制作予定8~12ページ
【実際】
完成稿を提出することができました。
今回はアナログ調を意識して、クリスタの「鉛筆」ペンを使用して完成稿に臨んだ所、トーンを載せることが難しくなってしまい(筆跡に粒子状のドットが多数残ってしまう)、完全に失敗してしまいました。以降は気を付けたいと思います。
「Blenderで制作した3DCGを背景に使用する」というタスクは、Blenderとは違う3DCGアプリで一応、行いました。病院と分娩室のランプで使用しましたが、上記のアナログ調に合わせるため、再度「鉛筆」ペンツールで線を引き直してしまいました。あまり奏功した感じにはなりませんでした。こちらも以降の課題とさせて頂きます。ページ数はネームから1ページ増えて13ページとなりました。