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母を下ろす

由月のこ

由月のこ
母を下ろす

母親が娘の女性性に嫉妬することをモチーフにしました。嫉妬された側の娘(主人公)がどう行動するのかをしっかり描けていない気がします。そもそも「その感情を持った結果キャラクターがどういった行動をするのか」と課題文にはあるため、感情の受け取り手(嫉妬される側)を主人公に設定したこと自体が課題にそぐわないことに後から気づき、課題の解釈を間違えたのかもしれません。

主人公と母親の関係性や家庭環境をもっと丁寧に見せたほうがよかったのでしょうか。そうすることで読者はキャラクターに乗りやすくなり、後半部分の味わいが深まったような気がします。