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生真面目の悶々

しののの

しののの
生真面目の悶々

課題文については、少なくとも、漫画として読めるものを描いてちゃんと終わらせることと、その漫画を読めば作者がどんな人間であるかがわかることの2つがあれば良いと考えました。これまで自分は、真面目にちゃんとやろうとしてしまう性格のせいで、自分自身にも他者との関係にもいろいろな弊害が生じてしまい、悩むことが多かったので、それを素直に描けば自分のことが伝わるのではないかと考えて描きました。

作品については、まず、話をちゃんと終わらせたつもりで描いたものの、後から見ると全然上手く終わらせられていないのではないか、と思う点がすごく気になっています。あとは、課題に沿えていたとしても漫画としてそもそも面白くないので、次回以降はもう少し考えられたらいいと思いました。他に出た案で自分が描いてて面白そうと思ったものは、そもそも課題のテーマに沿えてるのだろうかと悩むことが多くて、課題のテーマに沿って物語を描くこと、そして上手く終わらせることがすごく難しいと思いました。

また、自分は絵も漫画も描けないので最大でも8ページくらいかなという前提で始めました。結果として内容がなかったので5ページになってしまいましたが、それでも思った以上に大変で、特に時間をかけて構図を考えても最終的に正面顔ばかりになってしまいました。恐らく家の中で座ってゲームをしてるというシュチュエーション自体も幅を狭めているので、その辺も反省する点だと思いました。