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足のカシカリ

きりいろ

ネーム

課題3

きりいろ
足のカシカリ

○課題作について
川端康成の『片腕』を発想の源に、脚を外して交換するのが半ば当たり前になっているSF的世界を考えました。
ただ「脚を外」した時の見た目がセンシティブなので、物語はシリアスにならないよう、あくまでコミカルにするよう努めました。
また会話がメインになるので、物語や絵が単調にならないよう適度に場面を変えるよう意識しました。

○創作の戦場で生き抜く武器について
いわゆる原作と作画の二人体制で描いているので、それぞれが持っている(と考える)武器を列挙してみます。

織沢
・突飛なアイデアを生む発想力(デペイズマン的な)
・7年間の書店勤務経験(2019年~2025年)
・BSマンガ夜話を全て見ていること
・マンガの読書会を1年間、毎週行っていたこと(言語化力)
・戦後文化の体系的な知識(特に60~70年代の歌謡曲と純文学)
・建築や都市への興味

きりいろ
・小学生から中学生にかけてずっとちゃお、なかよし、花とゆめ LALAを読んできた
・美大日本画卒(特に線に自信あり)
・何週もしたRPGの知識
・幼いころものまねで身に着けた観察力
・1から10にする能力