かき氷のはなし
お高めのかき氷を食べたときに感じたことを元にして作成しました。
何度か期待して挑戦してみるも、期待を超えてこないのでかき氷には天井があるんだなと悟ったような数年を過ごしていましたが
その悟りをぶちこわしてくれるかき氷に出会いまして。その価値観の更新を追体験してもらえないだろうかと頑張りました。
できるだけ課題に書いてあることだけを満たしたシンプルなものとしてまとめるぞと思いつつ
あれをやってこれをやってと考えていくと統合するときに全然うまくいかなくて転げ回りました
あらためてマンガは考えることが多いなと。作品を作っていくことで前進していきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

ネーム時に指摘された冒頭の「疎外感を感じる」について解消することを目指して調整しました。入りやすくなっているでしょうか?
不明だった「デートの話」をなくしたのと、2キャラをしっかり絵的に見せることで入りやすく出来ないかという試みです。
最終的にネームとしては修正できたのですが、ここまでくるのにめちゃくちゃ迷走して時間を使ってしまい。完成原稿と言える状態に画面全体のバランス調整することも出来ず。そこは大反省です。