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母のお隣

たかみね

制作コース

完成稿

たかみね
母のお隣

【ネームから変更した点】
・講評で全体的にカメラが近いとコメントを頂いたので、ミドルショット・ロングショットについて、なるべくカメラを引いて作画しました。
・後半のエピソードの流れを整理して、主人公の考えていることがより伝わるよう意識して修正しました。

【全体の所感】
前半の展開でページを使いすぎており、後半のエピソードが詰まってしまっていると感じています。ただ、大幅にネーム修正を行うと、自分の能力・リソースだとペン入れが終わらないと思ったので、まずは完成させることを優先しました。そのため、大まかな流れはネームから変更しておりません。
絵作りについてまだまだ試行錯誤できる点があるなと感じております。次回のペン入れ時は好きな作品を作画のお手本にして制作してみたいと考えております。

【課題1】母のお隣

こんにちは!一年間どうぞよろしくお願いいたします。

今回は課題文をなるべく素直に落とし込むことを意識して、ネームを制作しました。

私自身の子どもの頃の実体験をベースに、フィクションを交えて物語を構成しています。当時は親に対して素直に謝ったり感謝を伝えたりすることが出来ない子供でした。
その時の感情を主人公のキャラクター性に投影しました。

また、大人になった今だからこそ「何かに一生懸命な姿って可愛らしいなあ」と振り返る部分もあり、その視点は母親のリアクションに反映させています。

制作の所感としては、16ページの中に物語を収めることが難しかったです。
情報の取捨選択をもっと考えることで、大ゴマやめくり等の効果を意識したネームにブラッシュアップ出来そうだなと思いました。
今後の課題を通して、そのあたりの勘所を掴んでいきたいです。

諸々アドバイス頂けますと幸いです。