アリエクで買った銃
おもちゃ屋さんに行った際に売られていた銃のおもちゃに目が行ってしまい、みんなそうなのか気になって後日、人に銃がかっこいいと感じるか尋ねたところ「推しが持ってたらかっこいい」という答えが返って来て、そういうものなのかと思ったのをきっかけに描きました。
実際その人の推しも手がいっぱいあるキャラクターだったので全部の手に持たせて銃ぶっ放してたらかっこいいみたいな話をしていましたが、描いてるときに推しが銃持ってて暴発したら危なくない?と思ったので、推し(尊敬の対象)に対して言う形にしました。
ネームについて、ある程度台詞や入れたかった要素を削っていますが、この段階でどこまで盛り込んでおくべきなのかがわかりませんでした。
また、物語はある程度固まっていたのですんなり進んだものの、最初は指輪を買う所で終わろうとしていたので最後のエピローグ的な2ページは余計な気がしています。

課題①の完成稿です。
絵については、二人の会話がメインなので、どちらが喋っているか見た目で区別が付くように意識しました。細部まで設定しておくとアップにも耐えられそうな感じがします。
ただ、最初の引きの画で小学校の校庭を表現できず、アメリカの刑務所の休み時間のようになりました。
お話も銃談義なのか何なのかわからないのでもっと簡潔にまとめる必要があると感じています。