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推し事屋

すけっち

すけっち
推し事屋

お疲れ様です。
すけっちです。

今回は、ネーム段階で課題に求められていることかほとんど意識できておらず、想定媒体や固有の設定を強めることに意識を引っ張られた結果、課題に対する取り組み方が間違っていたことに気づいたので、今回は課題に求められていることに答えることだけを考えて、最悪ネーム状態でも答えられてればいい所まで目標を下げて取り組みました。

課題に求められていたことで足りなかったこと
•読み手に「あぁそう思ってたんだ」と思わせることでキャラの捉え方が変わる
•リアクションを描く
•描写する
•コマ割りを変える
主にこれらを中心にネームを直しました。

今回はペン入れにあまり時間を取れなかったこともあり、12pまでページ数を減らすことを先に決め、下書きなしのいきなり本番の書き方をしたので、線が雑になったり、素材の使い回しなどで誤魔化しています。

課題に求められていたものに関しては、ネームの直しがやりすぎの範疇を超えないまま求められているものに取り組んだものにできたのではないかと勝手に思ってはいますが、失敗かどうかは提出してからなのでそこはまたお聞きします。

元々設定が強めでどうしても言葉での説明が必要だったり、自分では分かるけど初見の人が見たら描写しきれていないと思う場面が多々あり、そこの塩梅が難しすぎたのでそこら辺見ていただきコメントくださるとありがたいです。

推し事屋

お疲れ様です
すけっちです。よろしくお願いします。

想定媒体 ジャンプ+

今回の第五回課題はキャラの内面を伝える描写を鍛えるためにキャラの内面を深めた後それがどのようにすれば伝わるのかを考えることが求められていることだと解釈しています。

今回は短い中でも物語にすることも課題の1つだったので対立がいい方向に向かう物語を考え、同じ感情の中でも受け取り方が違うという構図にしてみました。
ですが、感情が違う2人にできていないのではないか?という心配があり、感情の対立にはできていない気がしています。

今回の反省点として、ペン入れの方に力を入れてしまい、思考のブッシュアップはしましたが、書き切ってから直すことができませんでした。

自分の中での取捨選択と割り切り方が目前の課題と感じています。