
ひらマン第9期の第1回講義を受けて

こんにちは!のどしろです。
講義に参加しても18時には会場を去らないといけない日がほとんどであるため、ログとして翌週くらいには講義参加の感想ブログをあげるつもりでした。が、7月はほぼ体調不良でブログに割く余力がなかったので、第2回講義までに滑り込みで載せます。皆様、健康でいてください…。
第1回講義では、ガイダンスと順番にネームの講評をしていただきましたが、例にも漏れず私もしていただきました。
「愛される主人公は描けていると思います」「面白いけど整理が必要」と甘々な講評を受け、「もしかして売れたいと言わなければ、キツい事言ってもらえないのか…?」と思い、少しショックでした。
ブルーピリオド1巻で、主人公の絵画初心者男の子が美術部に混ざってデッサンする時に、【主人公が一番下手なのに先生に褒められている】【逆にムサビタマビ志望のゴリゴリに上手いデッサンに対し、先生が厳し目の言葉をかける】それを主人公が風呂場で思い出し「俺は土俵にすら立ててないって事!?」と悔しがる。まさに、この気持ちでした。
「その分、ペン入れで圧出したる!熱を分かってもらうんや!」と意気込むキッカケになったので、よかったのかもしれません。
その後、最近加わった第9期のDiscordの作業通話で私が「生活とマンガ描くのを天秤にかけて、生活を優先させてしまうのが本当に心苦しい」と吐露したところ、「漫画との心地よい距離感を一年かけて見ていくといい、毎月ネームとペン入れを16Pくらいやり続けたら出来るようになっていくだろうし、出来そう・やってみたいなら商業を視野に入れたらいい」と言ってもらえて目から鱗がボロボロ落ちました。
そうか、目指しても、いい、のか…。商業でデビューしたい…と思っても、いい、のか…。
まだこの気持ちに関してはハッキリした答えが出てないので、納得のいくものを1年間で見つけていこうと思いました!がんばるぞ!
(第9期のDiscordで作業通話・交流が出来るのが本当にありがたい!運営ありがとうございます!)
で、離脱組には有り難いことに、Youtubeでの配信があったため、ネームの講評は全員見ることが出来ました!耳で聞きながら家の事をしていたら、いつの間にか日付が変わっており、震え上がっていました。また風の噂で「講義のあと、明け方まで打ち上げしてたらしいよ~」とお聞きしました。漫画描く人の体力、どうなっているんだ…。参加した方々、お疲れ様でした…!
余談ですが、会場の五反田の雑居ビルは、本当に雑居ビルで面白かったです。卓球(?)少年少女から春をひさいでいそうな妖艶の女性まで…。あと思ってる以上にエレベータの閉まる速度が早かったです。
もうすぐ第2回の講義がはじまるので、楽しみです!
それが終わったらまたペン入れとネームだ~!うひ~!
