紙山ひとし
2026.07.10 08:00
冨樫義博先生の『幽☆遊☆白書』最終第19巻。
コミックスも手放したのに、たまにこの巻の周辺エピソードを思い出して浸ってしまいます。
だから多分この巻が僕は、一番好きな漫画なんだと思います。
最後まで主人公が誰かしらと戦ってたこの作品が、「みんな集まったのは結局あの日が最後だったね」って振り返るような穏やかな日のエピソードで終わります。
誰が勝ったかじゃなくて誰と居たか、が一番最後に残ったところに、この漫画のバトル漫画に収まらない魅力があると思っています。
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