
第2回講義・クリスタのワークショップ振り返り
こんにちは!のどしろです。
第2回の講義・クリスタのワークショップ(名前の割り振りが難しい)のスナック的な振り返りです。
本当は挿絵など入れたかったけれど間に合わず!
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第2回の静脈先生の授業では、編集者の奥村さんとのやりとりが印象的でした。
尊敬し合いながらやりとりが出来る大人なチームを作りたいな…と思いました。また、大井先生のギラリと凄む目と、ニコニコ笑うギャップがすごかったです。
今回の授業ではじめて「この読者に好かれる」「人に読まれる」ということについて真面目に考えました。今までの自分の創作は「自分の納得のため」が100%だったのを、ネームの授業を受けたことにより、新しいベクトルで第2課題のネームを練り直せたのがよかったです。
また、いままで作品を「作る」方々に目を通していただいた時はプラスの評価が多かったのですが、作品を「売る」側の編集者さんの評価は目に見えてマイナスだったのが嬉しかったです。自分に足りないものについて自覚的になれるのが、筋トレしている感覚と近く、「鍛わっている…!」と負荷をしゃぶり尽くしていました(マゾ?)。もしいいものが出来たら厚顔無恥でジャンプラに持ち込もうと思います!
休み時間中だったのに静脈先生と奥村先生に見ていただけたのはかなり実りでした、この場を借りて御礼申し上げます、ありがとうございました!
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クリスタのワークショップでは、事前の質問でモアレについて投げかけていたのを、先生が拾ってくださいました。
例に私の第1課題の作品をあげてもらって、死ぬほど恥ずかしかったです。
「結構顔を頑張って描いたのに、トーンのモアレで台無しになってる…!」と改めてショックを受けました。以後、気をつけます。
質問コーナーで「少女漫画的な表現でアイシーのトーンを使いがちですが、グレスケと混ぜてもいいでしょうか?」と質問したところ、「絶対混同しちゃだめ!アイシーのトーンをグレスケ化するなり、どっちかに統一しましょう(トーン or グレー)」とお答えいただきました。
第3課題以降はグレスケで原稿作成しようと思います。
その後、はじめて打ち上げに参加しましたが、ハメを結構外してしまった気がします…、その節は本当にすみませんでした…以後気をつけます…
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今回は第2課題のペン入れと第3課題のネームを並行して取り組んだ初めての期間でしたが「このハードな状態を1年、やるの!?」と思って気が遠くなりました。
とはいえ私は(自分の健康状態や幼児の世話などありますが)パートタイマーなので、フルタイム正社員の人や本業が忙しい人よりは、比較的時間を取れてる方だと思います。
「だったら全部出せるようにしてやる…!絶対に漫画上手くなってみせるぞ…!」と決意を新たにしたのどしろでした。
以上です。健康第一!
