
第3回講義・かる~い振り返り
こんにちは!のどしろです。
第3回課題の講義・師走の翁先生回のかる~い振り返りです。
面白かった&骨太でした…!(毎回ではありますが)
師走の翁先生と軽くですが、直接お話出来たのが本当に有り難かったです…!
「女性の欲を描くという事が、自分の尊厳を尊重されている気になり有り難い」的な話を直接出来たのは嬉しかったです。自分の漫画の方向性の一筋の光になった経験でした(のが多い)。
授業を受け、「キマっている構図というのは、意図(こう見せたい、これがこう読者に伝わってほしい)が明確なコマ」という風に受け取りました。だから4Pに1回面白いことを起こす訳ではない、というのがやっと理解できました。
ネーム講評では、もっと伝わるように描きましょうとの事(丁寧さ、ツールの使いこなしで見やすく)。気をつけます。
内容的には、自分で上手くいってない・固めきれていない部分をズバズバ指摘してくださったので「ですよね~!」という気持ちと、「この先の段階の講評を受けるには、ここを次はクリアしておかなきゃいけないんだな」と理解しました。いい授業。
タイトルを褒めてもらえたのは嬉しかったです!このままいこうと思います!
ペン入れ講評では、ゴロンの向きが違うのを初めて指摘されて初めて気づきました。
マジピンチを褒めてくださったのは、ネームの段階から大幅に変えた部分だったので、嬉しかったです♪(その後のグダグダをどう直すか難しいですが…)
あと結局舞台設定が甘い、だから背景とキャラが連動していないのが分かったので、次は間取りなどしっかり組み立ててから作ろうと思いました。
また「絵が硬い」というのが自分ではピンと来なかった(ピンとこないからこそ、この絵を描いてしまっている)ので、美術部出身の夫に聞いてみたところ「オブジェクトが連動していない、例えば女子が水をぶっかけるシーンの女子の髪がまとまりすぎ、腕のシワはそうはならない」など指摘されました。な、なる…ほど…?糸口があり、そう…?そもそも描き慣れていないのもあるので、沢山描いて脱却します、、、
「話の摩擦」「作品に対するコスト」「アクションじゃなくリアクションがキャラを際立たせる」など言語化してもらって「それだ~!」と合点がいきました。
毎度の事で、早めに授業を飛び出しましたが、オンラインで全て拝見しました。
今回は、全作品を読んで感想をしたためていたため、先生たちと講評のギャップを感じれたのも学びでした。
そして、全作品の講評があったため、内容がボリューミーではたまた日付を超えておりました…!お疲れ様です!
とりあえず「羊たちの沈黙」「オブセッション 災愛」は配信でこれから見ます!修正ペン入れと課題4もがんばるぞ!
皆様もご自愛ください。健康第一!
