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好きなマンガ『女の園の星』


軽く自己紹介!

はじめましての方は、はじめまして!
お知り合いの方は、こんにちはァ…!

 

ひらめき☆マンガ教室 第9期聴講生 さんばと申します。
ひらめき☆マンガ+の記事の中から、この記事を開いてくださってありがとうございます!
私は過去、第5期と第6期にも聴講生として受講していました。
マンガを含む全ての表現活動に対して、正直、「自分事ではない」としておきたいと思っていたのですが、ひらめき☆マンガ教室を受講した結果、「自分にもやりたいことはあるな、それをどう扱おうかな」という気持ちになってきたので、9期も受講してみることにしました。
 


 

好きなマンガ『女の園の星』

さて!
今回は好きなマンガについて投稿するという宿題が与えられてるので、それに応えていきたいと思います。

好きなマンガは 和山やま『女の園の星』です。
特に単行本2巻の6時間目のクワガタボーイのエピソードが好きです。
理由を一言でまとめると、「読むと絶対に楽しくなってしまうから」です。
 

(興味があれば)理由について詳細に…

①~③にまとめてみました▶を押すと、内容が表示されます。(この機能を使ってみたかった、だけ!)

 

 

①「好きなマンガ」について、少しだけ細かく設定しました。

基準が「好き」だけでは絞り込みが難しかったヨ。

「好き」という物差し(≒基準)だけだと、1つを選ぶということができなかったので、「どのポイントで好きなのか」の「絞り込み機能」を自分で設定してみました。
(絞り込み機能は、アレです、通販とかする時に、ジャンルやサイズで条件を追加して欲しい商品を見つけ易くするやつです。)
「絞り込み機能」の「どのポイントで好きなのか」に関して説明を足すと、
例えば、「思い出深いというポイントで好き」とか「絵柄、キャラが好みというポイントで好き」「物語に共感できるというポイントで好き」「単純に読んでて楽しいというポイントで好き」などなど、
「ここの観点(ポイント)から、自分にとって最高な作品はこれ」という「好きポイント加点ルール」を設定したよという話です。

 

②「どのポイントで好きなのか」は「単純に読んでて楽しいというポイントで好き」にしました。

「好きポイント」の提示は「読者像」の提示に近いと思ったヨ。

「単純に読んでて楽しいというポイントで好き」という「絞り込み」をかけた理由は、「私がどういう読者なのか」を説明しやすいと思ったからです。私は「『女の園の星』を読むときは、声出して笑ってしまうから家でしか読めないわ~」という読者です。
…ざっくりと笑いのツボや、嫌いなことは察せそうじゃないですか?(そんなことはなくて、全人類が必ず大爆笑するマンガなのかも知れませんが…)

一応、自分視点で説明すると、
私は女子校出身で、学生時代を(やたら美化するレベルで)懐かしく思う30代女性です。あるあるネタみたいなものには弱いです。
沢山マンガを読んできたわけではないので、マンガ偏差値は低め(基準:ひらめき☆マンガ教室第5期)で、マンガに「すごく難しい問題提起や気付き」は、正直そんなに求めていません(というか問題提起を受け取る余裕がないです。今は。心身が健康なときは受け止める余裕があります)。
また、ページの情報量が多いと感じる基準がたぶん低めです。例えば、『ジョジョの奇妙な冒険 第1部』を3日に分けて読みました。私にとっては、2回寝ないと処理できない情報量でした。

私は「マンガ制作をしない聴講生」なので、制作生にとって一番身近な読者の一人として、存在していたいと思っています。
「『女の園の星』を大爆笑する」ような読者層に向けてマンガを描きたい制作生に(もちろん制作をする聴講生にも)、私を1サンプルとして利用してほしいなと思います。

 

③『女の園の星』を「単純に読んでて楽しいというポイントで好き」な私の加点ポイント 

楽しくなっちゃう経緯について自分なりに考えてみたヨ。

②で記載したような私がどの様に『女の園の星』を楽しく読んでいるかというのも、一応書きたいと思います。

まずはすごく共感できる女子校あるあるが散りばめられてるので、その時点で楽しいです。

エピソードそれぞれは絶妙に「ありえない珍事件」ですが、珍事件が起きる過程や思考は「めちゃくちゃわかる」という気持ちにさせられて、「あるある」と「ありえない」「そうはならんやろ」が同時に起きるのが、エンタメとしてすごく面白くなってしまいます。
その結果、私自身の「女子校の学生時代」が肯定されてる気持ちになって、「あの頃は楽しかったなぁ」「またみんなに会いたいな」という気分が味わえます。
人生に疲れてるアラサーが過去を肯定されることの「美味しさ」は計り知れません。本当に気分がいい。です。
その、「気分がいい状態」で「ありえない珍事件」を読むと本当に上限がなく面白く楽しい気分になります。

 


 

ひらめき☆マンガ教室には、毎年いろいろな方が集まってくる印象があります。
マンガ制作の経験や技術的な面でも、マンガへの関わり方の面でも、好きなマンガの傾向とかの面でも、そう思っていて、だからいろんな方に出会うことが本当に楽しみです。すごく人見知りですが、楽しみです!!!

 

さんば

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