まんが

魔法少女の相棒②

古西

ひらめき☆マンガ教室

制作コース

古西
魔法少女の相棒②

最終課題に向けて、ネームとは別のおまけ漫画として、キャラクターを読者さんに知ってもらうことを目的とした短編を2本、完成稿として出そうと考えました。合計18pにしたのは、少年サンデーだと単話がそれくらいのページ数だからです。

8pの方は世界観とメインキャラクター2人の物語における立ち位置、そしてクロの真面目で不憫なところを読者さんに可哀想で可愛いと思ってもらうことを目指し、

10pの方はクロがどんな行動をするキャラクターなのか表現して、読者さんに肩入れしてもらうための話として描きましたが、作画が間に合わず、8pの方のみ最終課題完成稿として提出しました。

〆切を過ぎてしまったし、もう課題としては意味を成さないけど、自分でやる!と決めたことを最後にちゃんと成し遂げたく、ブログの形で上げます。

この1年間ひらマンで本当にたくさんのことを学ばせていただきました。今後の自分の活動に向けて、多くの課題を知ることができてよかったです。

ぐだぐだになってしまったけど、引き続き最後まで学ばせていただきます。よろしくお願い致します。

想定媒体・少年サンデー

想定読者・20~30代 社会に揉まれつつも夢見る少年少女の心を抱く大人たち

読者さんにどんな感情を抱いて欲しいか・考えたのですが、これ!という言葉がまだ見つからず、曖昧です。日常に疲れた読者さんがほっと一息つけるような、心のお酒になるような漫画を描きたいとずっと意識してはいます。要するにポジティブな読後感をもたらすことができれば良いので、「主人公(=読者の乗り物)がネガティブな状況(心理的、環境的に)からポジティブな状況に変化すること」を作劇する際は今後も意識していきたいと思っています。