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イノセント・ブルー

熊井 羊

熊井 羊
イノセント・ブルー

12~14ページのシーンを想定し、そこに繋がるように描きました。これまでの課題は設定を考えてどう整合性をつけようか、どう説明しようか悩む時間が多かったのですが、出会う→別れる→助けるという流れがののはらさんの『今日のお昼は何にする?』と同じような流れのため、ページ配分を参考にしてそこに当て込んで描いたことでこれまでよりはすっきり描けました。ののはらさん、ありがとうございます。また、バチバチの決めゴマを入れるという課題のため画面から作っていったことも自分には合っていたかもしれません。

創作で使える武器ですが、写実的な絵が描けるくらいしかパッとは思いつきませんでした。デジタルでは描けませんが。強いて挙げるとすれば、ノッてる時は長時間わりと集中して作業できることが挙げられるかもしれません。