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骨、土、花。

青乃よる

青乃よる
骨、土、花。

読んだ人の脳裏に焼きつくような漫画にしたいと思って描きました。

構想から懸念していましたが、16Pで描き切れる内容ではなく、慎重に取り扱うべき題材で、2人の関係性をもっと掘り下げて描くべきでした。出会った後の期間が省略されていて、物語として破綻していると思います。そして6P目からコマ割り詰まってます。14Pは本当は見開きで描きたかったです。

当初では砦がうさちゃんを本当にあやめてしまい、内臓を冷凍庫に保管して「私だけの宝物」にするというラストでした。

しかし、現実的な世界設定の中でそのラストに繋げる為に、読者に納得してもらえる理由を描かなければいけませんが、描けなかったので急遽、生存ルートへ変更しました。課題が終わったらページ数を増やして関係性を描き足したいと考えていますが、憎しみ以外の感情で相手をあやめることへの正当性について、どのように表現するべきか答えが出ません。倫理観よりも描きたい気持ちが先行してしまっている危機感があります。

第3課題に対してどうしてもこの話が描きたかったこと、ぜひ師走の翁先生に見ていただきたかったこと、代案が出てこなかったこと、

10月に個別指導があるので自分が描きたいものに近い何かを出さなければと思ったこと、これにより無理矢理に収める形となりました。次回からは、16P以内に無理なく収まる内容をまず適切に選べるように頑張りたいです。

想定媒体  :  エロティクスF

「創作の戦場で生き抜くための武器」について記載します。

◼️女の子を描くことが好きなこと

これからも女の子をたくさん描きたいです。

◼️負の感情が強いこと

希望よりも絶望に救われるので、いつかそんな作品を作れるようになりたいです。

◼️言葉で説明することが苦手

色々なことが口頭で上手く説明できなかったりしますが、文字や絵など、紙上でしたらまとめることができると思います。それを漫画にしたいです。

◼️現実逃避的なもの

夢、空想、妄想、非現実的、抽象的なことについての世界観で作品にできたらいいなと考えるのですが、難しいです。

◼️描き込み

時間が許す限り描き込みたいです。購入したいと思ってもらえるような品質を保ちたいです。

◼️過去に数人から言われたこと

勢いのあるライトな雰囲気の漫画の方が向いてるのでは?と言われました。確かにその方が描きやすい面もありますが、ずっとそればかりだと疲弊するので、バランスを取りながら色々描きたいです。向いていないかもしれない理想的なことも今の内に挑戦したいです。