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君がくれた夏休み

うみヒトデ

完成稿

うみヒトデ
君がくれた夏休み

前回ネームで読み切りか連載かで曖昧だったので、ちゃんと読み切りとして描きました。

同じくネームの時、主人公とヒロインの距離感が淡白すぎて、恋愛なのか読者の方に伝わりづらかったので

わかりやすく恋愛として構成し直しました。

アドバイスをいただき、ネームでの1〜3ページの始まりが有効的でなかったので

バッサリ切り、見せ場だったページを1ページ目にしました。

ヒロインに選ばれたわけを追加し、主人公のいる意味、キャラ性を持たせました。

私の作品はどうしても地味になりがちなので、少しの感情やかき氷を食べる時の表情、仕草、

主人公とヒロインの距離が縮まる瞬間をできる限り多く描くようにしました。

恋愛を描くのが苦手だったので私なりのできることで描きました。

以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

君との夏休み

課題2ネーム

この作品は連載の設定で考えました。(8月31日までの話で)(読み切りでもいけたらいいなとも思ってます)

得意なことがなく、何もすることがなくて退屈している主人公と

部活の水泳で忙しく休みがなく、遊び方がわからないヒロインの

夏休みの過ごし方についての漫画を考えました。

興味を掴むために工夫した点ですが

◯1つ目のつかみは読者は小中高で水泳をしていたということで

本格的に練習に打ち込んでいたと考えました。

ヒロインを小さい頃から水泳に打ち込んでいるという設定にし、

練習と大会に日々明け暮れ、夏休みなかったなという気持ちと部活に打ち込んでる人の

苦悩、怪我をした時の混乱に読者の感情が共感するのではと考えました。

主人公は全く特技がなく、夏休みを退屈に過ごしており

ヒロインの登場によって運命が変わります。

主人公も、ヒロインも夏休みを楽しく過ごすという

目的に話が進んでいきます。

◯2つ目のつかみは主人公がヒロインの自由さに翻弄されるところです。

『延山の夏休みちょうだい』と言われたり、泣き真似されたり・・と

設定した読者の好きな漫画は主人公が

ヒロインに翻弄され行動を動かされるものが多かったと考え、

主人公は何もできなくて退屈してる主人公にし、

翻弄されながらも、楽しみを覚え、ちょっとずつ変わっていく

主人公にしました。

どうぞよろしくお願いいたします。