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※この物語に幽霊はでません。

こぐま彩

こぐま彩

完成稿

課題2

こぐま彩
※この物語に幽霊はでません。

既存のラブコメ漫画を参照したところ、ヒロインが枠からはみ出まくっていたので真似しました。とにかくヒロインを可愛く描くことが重要だと考えて、瞳や髪の描き方にこだわりました。ただ髪の毛の描き方がよくわからなくて、まだ固い感じがするので今後の課題です。今回の作画で今まで考えなかったことをたくさん考えられたので、いい機会になりました。

■その他修正点
①主人公の回想を短縮。②ヒロインの普段の顔を追加して、単純に変なヒロインから、「主人公だけがそのギャップを知っている状態」に変更。③何をする話なのか分かりにくかったので「最近噂されている怪談の真相を探る」を筋に変更。④文字量が多すぎたのでカット⑤基本級数20→24にアップ、上下の間白を3.5→5にアップしてとにかく疲れない画面になるよう調整しました。

※この物語に幽霊はでません。

■興味をつかむために工夫した点
①想定読者に共感してもらいやすい空間として大学を設定
②ヒロインは少し風変りだが、人としての誠実さを持っている
③ヒロインはオカルト趣味だが理路整然としているところもあり、想定読者を置いていかない。またそのギャップを楽しめるようにする
④疲れない程度にくすりと笑える(現実感があり共感笑いできるネタ)
⑤漫画に「現実逃避」に要素よりも、「日常の見え方をすこし変えてくれるような作用」を加える
⑥ヒロインが可愛いコマを極力全ページにおく