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副業自宅警備員の嘘と真実

渡邉清文

渡邉清文
副業自宅警備員の嘘と真実

課題の想定読者は、恋愛ではない男女の関係性を好み、ジャンルに関わらずキャラクターの裏表の二面性を描く作品を好む傾向があると思いました。

そこで、会社で普通のサラリーマンに擬態している男女の飲み会での一幕を中心に4ページのマンガにまとめることにしました。つかみとしては、「自宅警備」というフレーズとキャラのアップでまず興味を持たせ、表面的な会話と本心を2ページ目以降で見せていくように考えました。