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明日、世界が終わるんだって

米田けい

ネーム

制作コース

米田けい
明日、世界が終わるんだって

『明日、世界が終わるんだって』米田けい

途中からClip Studioを使って、制作していましたが、間に合わないことが分かりました。急遽、手書きのノートのメモを、できる限り自分以外にも伝わるように直して投稿させていただきます。

はじめまして。米田けい(らいすだ・けい)です。やっぱり米田けい(よねだ・けい)です。ADHDの診断をもらっており、最近まで人と目をあわせるのが苦手だった私は、『なおりはしないが、ましになる』のカレー沢薫先生を「ADHDの綺羅星」と人知れず尊敬しています。

コメント歓迎です。なんなら罵ってもらっても結構です。漫画に関係ない日常のお困りごとが万が一にも寄せられるなら親身になってお答えしたいくらいです。ですが、今回の投稿に関しては、スケジュール管理を間違い、マンガになっておらず、ただただ自分の失敗を失敗として残すための投稿になりました。過失による事故。誰も幸せにならない投稿です。

[課題文の解釈]
その1
(課題文より)
●「ネーム」を描けとか言われても描き方が分からない、という人は「コマ割り」と「構図」と誰が「どんなポーズや表情」をして何を言っているかが分かる程度の絵を描いてみましょう。

●「ネーム」というのは、これから作る作品の設計図として、仕事の相手(編集者)などに見てもらうものです。読む相手が「自分の絵柄を知らない人」だということを考慮して・・・

(以上の課題文の解釈)
自分に描ける「コマ割り」と「構図」、「ポーズ、表情」、「自分の絵柄」でマンガを構成しなければならない。(いずれの知識・経験もほぼゼロ)
→☆1:できるだけ簡単なものでマンガを構成しよう。

その2
(課題文より)
●「あなたの実際に経験したエピソード」を、「その時に抱いた感情」「時間が経った、今から振り返ってみたときの思い」を使いながら、自由に、16ページ以内で描く。

●「キャラクター(主人公)」は、あなた自身でもいいが、違ってもOK。設定も、何でもいい。そのエピソードを描くのに適しているならSFでもいいし、時代劇だっていい。

●大事なのは「物語」にすること。つまり「キャラクター」(個性的な登場人物)による「エピソード」(その個性が表れた出来事)があり、「結末」(その出来事の、話としてのオチ)がある。その結末が、実際の経験(現実)と、まったく同じである必要はない。

(以上の課題文の解釈)
「あなたの実際に経験したエピソード」
①たとえば、最近なら、放課後デイで働かせてもらったときに、絵が上手な子と仲良くなり、一緒に遊ぶ中で、久しぶりに絵を描いたこと。
②何度となくだけれど、絵がもっと上手に描けたらいいな、と紙とペンを前にして思う。
③ひらめき☆マンガ教室に申し込んで、マンガを描くことなった。

「そのときに抱いた感情」/「時間が経った、今から振り返ってきた思い」
①一緒に描いて、見せ合う人がいたら、絵が描けた。楽しい。
②「諦めたら、そこで試合終了だよ」「安西先生・・・」
③マンガがめっちゃ読みたい。

「キャラクター・設定」
①☆1より:SFにしたら、リアリティラインが下がって、描きやすいのではないか。
②☆1より:キャラクターはオーソドックスな少年と少女でいこう。

「物語にすること」
キャラクター
主人公:問題を抱えた少年

エピソード:少女との対話

結末:一歩踏み出す


[難しかったところ・できなかったところ]
①Clip Studioの習得
クリスタが来たらなんとかなる!と思っていた時期が、私にもありました。

②自分の絵柄の獲得
自分の作品として世に出すには、自分の絵柄がないとできない、ということを痛切に感じました。そして、その獲得は一朝一夕ではできませんでした。

③コマ割り
気づくと、前のページとおんなじコマ割りになっていたりします。

④構図、ポーズ表情
簡単なものをできる限り選んでも、一つの物語を読んでもらえるマンガとして構成しようとすると、それなりに必要。そして、自分の絵柄で、それらを描かないといけない。大事なもの(時間)はいつも失ってから気が付きますね。