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スプラッタースカルプチャー

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ひらめき☆マンガ教室

日常

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スプラッタースカルプチャー

課題1「自己紹介を物語として描く」

作品テーマは「初期衝動」としました。

「ある日突然、思いもよらぬ人物や経験に触れたことによって、それに触発され新しいことに挑戦する」という経験を作品にしました。

「なぜかはわからないが自分の中から湧き上がる感動とそれをやってみたいという衝動」といった感情が描けるように心がけました。

また最後は「とはいえ、初期衝動はうまくいかないこともあるので、師や仲間との出会いがあると幸せ(楽しい)」といった形で締めています。

ストーリー構成及びキャラの雰囲気などは本教室ご出身のかわじろうさんをかなり参考にしました。またコマ割りなどはかわじろうさん、弍瓶勉「タワーダンジョン」を参考にしています。

ジャンルは「日常」

構成は以下

1ページ〜3ページ 主人公の人物説明

4ページ〜8ページ 新しい出会いと感動

9ページ〜13ページ 初期衝動とチャレンジ

14ページ〜16ページ 師との出会いとオチ

以下疑問点です

①1〜3ページは4〜8ページのフリとしての機能を持たせたかったので、つまらない日常というものを演出しようと心がけました。ただ、ツカミの部分でもあるので、「インパクトがあること」と「つまらない日常」との折り合いがどうしていいのかわからず苦労しました。

また、のちに登場する「チェーンソー」という要素のフリも加えたかったのも問題を大きくした原因かと思います。この辺りの演出の適切な処理の方法をお伺いできたらと思います。

②4ページ目4コマ目が唐突でテンポが早急な気がします。1コマ(セリフなしでのんびり歩いているなど)あった方がいい気もしますがご意見いただけたらと思います。

③4〜13ページまでは今回の描きたかった感情(「なぜかはわからないが自分の中から湧き上がる感動とそれをやってみたいという衝動」)のメイン部分となります。

そのうち、おそらく5〜7ページが一番感情の盛り上がりがあるところだと思うのですが、駆け足な印象を受けます。ただその後の8〜13ページまでが15ページのオチへのフリでもあるので、削れませんでした。

5〜7ページの駆け足な印象をどうしたらよかったのかお伺いしたいと思います。また、そもそも上記の判断が正しかったどうかもお伺いしたいです。

④9ページ目は場面転換を2回行っています。ストーリーとしても転換している部分です。私の中では私の話ゆえスムーズに読めてしまっているのですが、読みづらい、理解しづらい演出なのではないかと心配しています。感想を伺いたいです。

⑤15ページ1コマ目、8〜13ページで散々さフリを用意したわりには演出不足な気がします。ご意見伺えたらと思います。

⑥16ページ、オチ弱いですよね?

⑦旧作は、キャラクター造形やコマ割り、台詞回しなどが古臭いという印象を受ける、という指摘を編集の方からいただいたことがあります。非常に鋭い指摘だと思いましたので、今作も含め古臭く感じないように近年の作品を参考にしながら制作しました。ただ漫画については44歳初学者ゆえ、理屈としてはわかるのですが感性が修正できておらず、自分の感覚では判断がまだできません。本作はどのような印象だったのか、お聞かせいただけたらと思います。

以上です。

長々と説明をしましたが、そもそもさやわか先生の課題意図を正確に捉えているかも含めご講評、ご意見いただけると幸いです。

よろしくお願いします。