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長女の(不)本懐

さくらーる

ネーム

さくらーる
長女の(不)本懐

人生で初めてネームを書きました。

未知の領域である作画作業のことを考えて、できるだけページ数を少なくまとめることを心がけました。

内容としては、子供の頃から事あるごとに感じていた「長女ってなんか損だ」「私のことは後回しか?」という、ちょいモヤるエピソードについて書きました。

しかし、大人になるとすでに長女気質は自分の一部であり、周囲から頼りにされるのも悪い気はしません。やや不本意だが否定するほどでもない、という感覚が伝わったら良いなと思います。