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ただいま、ごめん。

くたくた

くたくた
ただいま、ごめん。

経験したエピソード:

・ひら☆マンを再受講する(今)

・漫画でなかなか結果がでない(ここ1年くらい)

・折々に、もっと周囲の人との関係に気を配った方がいいなと感じる(ここ3年くらい)

感情と思い:

・結果を出せないまま戻ってくる気まずさ。

・自分にそれほど能力がなくて残念。

・ひとりでいるのは覚悟や姿勢ではなく甘えだという反省。

どうしてこういうネームになったかの説明:

物語=オチのある話にするため、↑の3つ目の「反省」を使って、主人公の態度の変化を描く展開にしました。

「気まずさ」は冒頭から家族会議のシーンに使い、「結果が出ない残念な気持ち」は変化のきっかけになる父との会話の中で使いました。

また主人公の変化を描くために、「公園に逃げて妹に悪態をつく」「警官に詰められる」シーンを使って変化前の主人公の未熟さを伝えようと思いました。

【勝手な行動を妹が拒否→いろいろダメな奴→父との対話(きっかけ)→妹に謝罪(オチ・変化)】

描いた上で、上手くいっているかわからない点:

・妹にキレられたあと、対話せず公園に逃げた=まだ周囲と折り合えない未熟さがある、ということを伝えたかったが、その経緯は10ページで父が「見つかってよかった。黙って出ていくなよ」と言うまで分からない。家族会議のあと逃げるシーンを入れるべきか、テンポ優先で現状のままでいいか。

・妹との人間関係が変化したのでオチがあるつもりですが、主人公の変化を描く具体的行動としては「謝る」しかない。「本当に変わった」と感じるか。「ただ謝ってるだけ」と感じられないか。「オチのある話」に感じるか。一応、妹にツッコませる(お前は罪人!)ことで行動の弱さがノイズにならないようにしたつもりです。

・妹に謝る場面がそれほど盛り上がらない気がする。それでもいいと思えるタイプの作品か、ここを盛り上げるため中盤のエピソードを変えるべきか。悩みましたが、盛り上げる方法を思いつかなかったです。妹とのエピソードを増やすべきか・・・?でもそれそんなに面白いかな・・・蛇足では・・・、みたいになりました。
もしくは最後の行動をもっと激的な行動にすべきかも、とも思いましたが、全体のトーンとも合うちょうどいい行動を思いつけなかったです。

・犬の口を押さえる行為に嫌悪感、暴力感ないかどうか。(しっぽを振って、苦しんでない雰囲気にしたつもりです)

よろしくお願いします!