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駐妻になって後悔してる

さとり

さとり
駐妻になって後悔してる

「タワマンに住んで後悔してる」のようなカドカワの女性向け創作コミックエッセイ(4コマ2列1p8コマ)イメージです。

駐在員に帯同する人間の関係性を描いた短編集の1つ、という想定で書きました。

私は駐在妻経験はないのですが

インドネシアで日本人駐在員との会話から駐妻の生活を想像して描いています。

帯同のような”そこでの仕事がない人”は、自分でやることを見つけられるバイタリティがある人でないと

苦しいだろうなと感じました。

ジャカルタ郊外製造系駐在員の生活はマジでこんな感じです。(専属ドライバーがおり、朝6時に出て12時に帰ってくる)

現地に住んでいたならではのディティールがあれば少しは読んでいて面白いものになるのではと思い

途中まで全く別の作品を作っていたのですが

どうしても16pだと一本の話にまとめるのが難しく、

期限までに作品にできそうな方向にしました。

説明はいらない、という課題なのに大体言葉で説明してしまっているのと

最後のすれ違い会話が若干唐突感が出てしまったのが反省です。

料理教室の男性と不倫はしておらず、不倫を持ちかけられて自尊心がバキバキになったという意図で描いています。