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空を飛びたい

夢野ボム

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夢野ボム
空を飛びたい

対象読者は私と同世代の男女にしたいと思ったのですが、男性読者の具体的なイメージと雑誌が思い浮かばなかったので、2~30代女性がメインターゲットで男性も読めるもの、という風に設定しました。

コマ割りは末次由紀さんの「ちはやふる」を参考にしましたが、少女漫画色が強すぎたので五十嵐大介さんの複数の漫画の構図とコマ割りも参考にしています。

【気を付けたこと】

・キラキラ、大人に変身、ふわふわの髪の毛など、自分が子供の頃に憧れていたものを詰め込んで、同世代の女性に共感してもらえるように設定を考えました。

・当初6p目をメインのコマに考えていましたが、弱い気がしたので話を伸ばして10p目をメインにしました

・空を飛ぶ姿は、重力の制約もカメラ位置の制約も少ないので構図を設定しやすいと考えて選びました。が、自由度が高いのも逆に難しく、ポーズとアングルにもっと大胆さを出したいです。

・ページの左端のコマを意識して、ページをめくりたくなるように意識しました。クライマックスのページも1pに1コマにして、めくった前後でページのイメージを大きく変えることを意識しました。

【聞きたいこと】

・末次さんのコマ割りは縦長で、五十嵐さんのコマ割りは横長が多いです、どのような効果の違いがあるのでしょうか?

・少女漫画で、吹き出しが透けて背景を重ねる描写があります。特に強くキャラの心情を表していたり、キャラの心に触れる様なセリフの時に使用されている?と分析したのですが、実際どのような時に使うと効果的か知りたいです。

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【あなたは創作の戦場にほうりこまれることになりました。あなたがそこで生き抜くために使えそうな武器はなんですか?】

・デッサン、クロッキーの基礎画力

・広く関心を持つ好奇心。

・検索が好き、得意なのでいくらでも調べられる