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柵の向こう

さとり

制作コース

肉体的接触

さとり
柵の向こう

全然違う話になってしまいました!すみません!…!

【変更意図】

元々の話が変えないといけないところだらけ状態だったので

指摘された

⚫︎そもそも話的に何も起こってない

⚫︎少女漫画ならキュンキュンさせなければいけない

というところを課題として

キャラと柵の設定だけ残して再構成しました。

別に脱北を意識したわけではないのですが、柵という都合上、思想を感じさせるものになってしまうな、と感じました(完全ファンタジーなどにすると脱北ではなくなりますかね・・・)

【作画について】

前回の完成原稿作業で、Apple Pencilの持ちすぎで手が痛くなったのでアナログペン入れにトライしたのですが、技術不足で単純に見にくくなり、次からはデジタルにしようと思いました、

魔法陣グルグル5.6巻あたりの絵の感じにしたかったです!

2人の戦場写真家

あと6p欲しかったです!

想定媒体:ちゃお

ちゃお読者の関心は現在の身の回りの人間関係、ということは理解してるのですが、ちゃお読者が中学生〜高校生になって近代史を学習する際、「昔こんな漫画あったなぁ」と思い返してもらえるような漫画になったらな、と思いました。

【着想について】

初め、「肉体的接触」と聞いて、「肌のふれあい」「手を繋ぐ」「ハグ」等、頭で考えていたのですが「頭で考えたなぁ」という話しか思いつかなくて悩んでいたところ、

ツイッターで絵本作家の方が上げていたカラースケッチの雰囲気が良くて、「夜空、柵越しに触れ合う2人を引きで見た図」が思い浮かび

そこがクライマックスになるように話を考えました。

今後話が思い浮かばない時、図書館で画集や写真集を眺めてみるといいかも!と学びました。

テーマは、反戦と友情です。距離があっても、その場にいる人の生活を知り自分と同じ人間であることを意識できれば

世界は平和になるのでは、と思っているので・・・・

本当は、過去の話でなく現代の話にしたかったのですがこんなザルい柵は現代にないなと思い、三十年前のインド・パキスタン紛争あたりをモチーフにしています。

が、詳しくないので軍事オタクの人からみると違和感があるかもしれません・・・

16p縛りだと、タイタニック(男女が出会って別れるまで)をやるのは短い!!と苦しみながら書いたのですが

もしかして16p縛りって第一課題のみでしょうか・・・・もしそうなら完成稿で増やしたいのは、中盤の2人の交流パートです・・・・・

ひらマン第一回の講義録で、師走の翁先生が「最後までめくらせたら勝ち」と言っていたので今回は各ページの引きを意識しました。

また、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」を参考に縦のコマ使いにも挑戦しました。

1990年台にインドのお金持ちが持っていても違和感のないカメラの機種がお分かりの方がいれば教えてください・・・

【自分の強み】

・途上国で一年現地の人と同じ生活をした経験があるため、異文化への理解がある

・広告企画の業務経験により、企画100本ノックみたいなことができる

・広告経験により、色々な会社のことをうっすら知っている

・アクティビティへの行動力がある

・社会問題への関心がある

・締切を順守できる