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LOVE LOVE LOVE

福本眞久

制作コース

福本眞久
LOVE LOVE LOVE

 

・ネームからの変更点

2p目2コマ目の背景を変えた。

後半は対話に主軸を置いた。

・作画

限りあるリソースのなかでできる限りの画面を作ることを第一に考えて臨んだ。

デザインや線の情報量を設計した。コマの重要度に合わせた時間のかけ方を考えた。

・悩み

時間がない中でも丁寧な仕事がしたい。

(一般)漫画で自分が何がしたいのか、自分のできることで何が読者に需要のあることなのか分からない。

LOVE LOVE LOVE

◯課題の解釈について◯

  • 例えば「拉致被害者家族が数十年ぶりに再会し抱き合う」といったような、画や作劇の技術にかかわらず肉体的接触がクライマックスになる物語の類型をまず考えた
  • 性的に欲求不満の女性が欲求を解消する話を選んだ

◯ネームで狙ったものと難しかったもの◯

  • この男性の魅力をもっと引き出したかった
  • この女性の性欲が強いこと、それを発散できない障害を提示することでクライマックスをもっと盛り上げたかった
  • 女性に向けて描いた。普段描いている男性向け18禁とは違う理屈で作りたかったが、女性が期待するものにあまり興味がないことが分かり向いてないと思った

 

           

「あなたは創作の戦場にほうりこまれることになりました。あなたがそこで生き抜くために使えそうな武器はなんですか?」

→創作がそこまで好きではないという自覚

→ほとんどなんでも話せる友達がいる

→18禁同人を3年やったのである程度女の子を可愛く描ける

→海外に5年弱住んでいた経験