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商談だってうまくいく

tomikashi

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商談だってうまくいく

今年に入って2回ほど、作中に近い体験を2回ほどしてしまったため。これは、描かないといけなさそうだなと思いました。
思った以上にショックだったみたいで、作業中なぜか涙がでてくる始末で、作品作り自体が供養みたいな感じになってしまいました。

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▼読者にどんな気持ちになってもらいたいか
・ズーンと重い気持ちになってもらいたい…(申し訳ないです…)
・ハッキリと狙っていたわけじゃないですが、なにか縁を感じてしまった人を供養することが難しいのが今の社会(と言うと大げさかもしれないが)の問題かなと思っているため、弔いたい気持ちがあるのに弔えないという感情にかかるような作品を目指しました。

▼気になった点について
・ほとんど主人公しか出てこないが、オジサンのキャラが同じ人物にみえるかどうか?(最初は手本となる資料を見つけたのだが、悲しい顔などがない手本だったため、キャラの同一性を作るために無理やりまつ毛に特徴をつけたました…)
・知らずに「邪魔だな」と思ってしまったオジサンと、事故現場の騒然とした感情がクロスする感じが上手く表現できていれば嬉しいです。
・歩く(走る)表現は問題ないか?3回も書いてしまったが。

▼その他
・外出先で作業しようとしたら、せっかく買ったペンタブを忘れてしまった。次回からクリスタで作業したい。
・毎回ギリギリで申し訳ない、スケジュール管理頑張りたい。