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サムライと漫画家志望

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制作コース

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サムライと漫画家志望

ネーム講評で指摘して頂いた2点を修正しました。

  1. 冒頭2ページを1ページにまとめました。説明的なコマを省き、無駄なく印象的に見せられるようになったかなと思います。
  2. 冒頭1ページを省けたので、サムライ登場シーンを新たに1ページ追加しました。サムライの姿が見たい、それを見た主人公のリアクションを見たい。という読者の期待?に応えたつもりです。話の流れも、前よりサムライ登場の違和感が減ったかなと思います。

作画について

背景は「メタモルフォーゼの縁側」を参考にしました。コミティアの人混みのモブ、省略して余白を出す感じ、トーンの付け方など、とても勉強になりました。

あと、ちょいちょい出てくる「かわいい女の子描き方」の本の女の子は、自分自身の女の子を描く練習にもなりました。

自分の絵柄については、まだ色々試行錯誤の段階なのですが、たくさん漫画を描いていくなかで確立したいです。

ご意見ご感想のコメント頂けると幸いです。


サムライと漫画家志望

私は現在、商業漫画家を目指して漫画創作をしています。

今回の課題は「自己紹介を物語として描く」ということなので、今の自分と同じ漫画家志望の主人公とする漫画家マンガを描きました。

ストーリーはコミティアの出張編集部への持ち込みと出店した体験をもとに作りました。

また、自分自身が女性キャラを描くのを苦手にしている部分も主人公に反映させました。

初めは経験ベースのストーリーを考えましたが、漫画家の主人公だけでは内面の葛藤を表現するのが難しいなぁと考えてたら、サムライのキャラクターを思いつきました。

元々、漫画家マンガ(漫画家の物語)というジャンルがすごく好きで一度描いてみたいなと思っていました。

さやわか先生がアドバイスでおっしゃってた「作者の今の状況をただ描いてるだけ」にならないように、主人公の感情をきちんと表現するように意識しました。

難しかった点はサムライのキャラクターの登場から出現までの流れです。自分でもうまくいってるかわかりません。

読んでみた感想、ご意見、改善点、問題点。フィードバックをたくさん欲しいと思っています。

制作コース、聴講生の方どなたでも、コメント頂ければ嬉しいです。