「読み味が鈍くなってしまう」という自分の課題と、出された課題、両方を意識しながら制作しました。
鈍くなってしまうのは、キャラの内面的葛藤からプロットを立てているせいだと思いました。
「4ページ毎のキめゴマ」は「4ページ毎に何か面白いことを起こせ」という意味だと思いました。
テンポよく面白い場面を出す、内面の葛藤からプロットを立てない、を達成するため、今回はノリで描いてみることにしました。
具体的には、前の場面をお題とした大喜利に答える形で展開を足していく作り方を試みてみました。
「接触シーンからの逆算」では作れてませんが、やりたいことがあるなら、それに「接触」を絡める作り方でもいい、と解釈しました。
始まりはなんでもよかったのですが、「接触」と聞いて、ラピュタでシータを受け止めるシーンが浮かんだので、それを最初のお題と決め、以下のように自分に問いかけながら、ストーリーとか設定とかキャラクターとか考えず、前から順に展開を継ぎ足していきました。
〈空から美少女が降ってきたけど、思ってたのと違う。なぜそう思った?〉
→すごい高速で落ちて地面に叩きつけられた上、無傷だったから。
〈その美少女が俺の部屋に。どうしてそうなった?〉
→「手当しろ」と言われた。無傷なのに。
〈誘惑されたのに、まさかの理由で彼女に触れられない。なぜ?〉
→触ろうとしたら、おっぱいが飛んでいった
〈「ちょっと待て、これおっぱいじゃないぞ!」 何だった?〉
→対エイリアン用攻撃ドローンだった
回答をキめゴマにすれば、1〜3ページでお題を振って「回答」で、自動的に条件を満たせるだろうと考えました。
エイリアン撃退まで大喜利で描いて、整合性をつける設定(よくあるSF設定)、良い結末(パートナーになる)は普通に考えました。
戦闘シーンを「接触」として描こうと思っていたのですが、回答として弱い気がして、戦闘はサクッと終わらせ、最後にキスさせる展開にしました。ややエロい雰囲気で始まった漫画なので、まとまり的にもこちらが良いと思いました。
これくらい勢いだけで描いても読者はついてきてくれるのか、それともツッコミどころ(ノイズ)多すぎると思われるのか、気になりました。
「読み味が鈍くなってしまう」という自分の課題と、出された課題、両方を意識しながら制作しました。
鈍くなってしまうのは、キャラの内面的葛藤からプロットを立てているせいだと思いました。
「4ページ毎のキめゴマ」は「4ページ毎に何か面白いことを起こせ」という意味だと思いました。
テンポよく面白い場面を出す、内面の葛藤からプロットを立てない、を達成するため、今回はノリで描いてみることにしました。
具体的には、前の場面をお題とした大喜利に答える形で展開を足していく作り方を試みてみました。
「接触シーンからの逆算」では作れてませんが、やりたいことがあるなら、それに「接触」を絡める作り方でもいい、と解釈しました。
始まりはなんでもよかったのですが、「接触」と聞いて、ラピュタでシータを受け止めるシーンが浮かんだので、それを最初のお題と決め、以下のように自分に問いかけながら、ストーリーとか設定とかキャラクターとか考えず、前から順に展開を継ぎ足していきました。
〈空から美少女が降ってきたけど、思ってたのと違う。なぜそう思った?〉
→すごい高速で落ちて地面に叩きつけられた上、無傷だったから。
〈その美少女が俺の部屋に。どうしてそうなった?〉
→「手当しろ」と言われた。無傷なのに。
〈誘惑されたのに、まさかの理由で彼女に触れられない。なぜ?〉
→触ろうとしたら、おっぱいが飛んでいった
〈「ちょっと待て、これおっぱいじゃないぞ!」 何だった?〉
→対エイリアン用攻撃ドローンだった
回答をキめゴマにすれば、1〜3ページでお題を振って「回答」で、自動的に条件を満たせるだろうと考えました。
エイリアン撃退まで大喜利で描いて、整合性をつける設定(よくあるSF設定)、良い結末(パートナーになる)は普通に考えました。
戦闘シーンを「接触」として描こうと思っていたのですが、回答として弱い気がして、戦闘はサクッと終わらせ、最後にキスさせる展開にしました。ややエロい雰囲気で始まった漫画なので、まとまり的にもこちらが良いと思いました。
これくらい勢いだけで描いても読者はついてきてくれるのか、それともツッコミどころ(ノイズ)多すぎると思われるのか、気になりました。