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最後までやりたいことをして生きた母の話

イドガネ

イドガネ

制作コース

完成稿

イドガネ
最後までやりたいことをして生きた母の話

想定掲載媒体は「くらげバンチ」です。

(いい意味で)隙間時間に読み流せる作品を多く載せていると判断して選びました。

現時点ではゼロからキャラを作る実力はないと判断し、完成稿では自分に起こったことを提示するエッセイ漫画に変更しました

描くにあたって以下の工夫をしています。

・重い話の分、キャラをデフォルメして読みやすくする

・ベッドや治療室など、丁寧に描くべきところは丁寧に描いて読んだ甲斐があると思ってもらう

初めてデフォルメ調の絵を描きましたが、学ぶことが多かったです。

妻がスライムになって帰ってきた

想定媒体はヤングマガジンです。
月例賞かちばてつや賞(ヤング部門)に出す予定です。
「30p以上は欲しい」と編集者から言われ、受賞している作品は大体40p以上だったので、このページ数となりました。

自分の武器は「感情を表現する際の解像度の高さ」だと考えています。
自分の「親しい人を亡くした時の感情」「異性に対する感情」「一緒に暮らしたい人への感情」「人を心配する感情」などなどを使い作品にしました。

固有の主役級キャラ
 スライムになった妻
固有の舞台
 スライムになった妻と性的な魅力がある女性の間で挟まれる
テーマ
 愛と性愛のちがい
お楽しみ
 陽依のサービスショット、スライムのかわいい挙動

反省点は、長い作品を描くのが初めてだったため、作品の中でキャラの感情・行動に一貫性を持たせられたか自信がありません。
また陽依についてももう少しうまい使い方があったのではないかと考えています。
(というか悪人ではないので報われてほしい…)