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もーれつ課長澤部

どんどこすすむ

#どんどこすすむ

完成稿

どんどこすすむ
もーれつ課長澤部

想定読者:中年男性(30代〜50代)

想定掲載媒体:マンガUP!

仮想の想定媒体(※):スピリッツ

(※)マンガUP!掲載を目的に作った作品ですが、既存のマンガUP!に掲載されているものとは毛色の違うものを作ろうという企画だったので、便宜的に仮想の想定媒体を設定しています。

ネームから新たに8ページ追加しました(計32P)

ネーム時点では主人公澤部課長が活躍するだけの話でしたが、マンガUP!の編集から新人片桐くんの心情の変化をわかりやすく描いてくださいと言われ、終盤に新しいシーンを追加したのと、乃木坂太郎先生のネーム講評でいただいたコメントも踏まえ構成とセリフの微調整をしています。

澤部課長のコメディをベースに、澤部課長と新人片桐くんの2人の物語の要素が追加されてブラッシュアップできた気がしてます。

作画はスピリッツを想定して一定のリアリティが出ることを意識しました。

読んだ人が、時代と世代の間で奮闘する澤部課長を面白がってもらえたら嬉しいです。

(余談)

私も40を超える中年ですが、マンガUP!の若い担当編集者に、新人社員の肩を揉みたくなる中年男性の気持ちがどうしても共感できないと言われて困りました。あたかも若い人と一緒に働きながらもがいている劇中の澤部と自分がリンクしていくような感覚がありました。

もーれつ澤部課長

締切時間が迫ってるので簡潔に書きます。

掲載媒体はマンガUP!です。

仮想掲載媒体はスピリッツ or ビックコミックです。

ターゲット読者は中年男性です。

ジャンルは現代喜劇、お仕事漫画です。

昭和生まれの課長が令和のコンプライアンスの狭間に生きる模様を描きました。

肩揉みを題材にしているのが、作家固有の設定とキャラです。

たくさんの感想またはアドバイスいただきたいです。