
【告知】7/24(金)『チェンソーマン』を語るマンガトークイベントをやります!
みなさん、こんにちは!
ひら☆マン4期、5期卒業生の吉田とらじろうです。普段はライターやら編集やらをやっているフリーランスな私ですが、実は「ひらめき☆マンガ夜話」というマンガトークイベントの運営もやっています。この「ひらめき☆マンガ夜話」という活動は、マンガをもっと深く、もっと楽しく語るための場を作ることを目的としており、批評家のさやわかさんと、マンガ家の大井昌和さんと、私で運営しています。
※ゲンロンさんが主宰しているひらめき☆マンガ教室とは完全に異なる資本体制で運営しております。ひらめき☆マンガ夜話に関するご質問やご意見はワタクシ個人にお寄せください。
そんな活動の一環として、来る7月24日(金)に、ゲンロンカフェさんをレンタルさせていただいて、あの藤本タツキの『チェンソーマン』を語るイベントを行います!!!!ドドン!
有料イベントとはなりますが、現在のマンガ語りの最先端をお届けするべくたくさん準備していますので、ぜひ気になった方はご参加ください✨
配信でも十分お楽しみいただけるよう頑張っておりますが、権利の関係でどうしても放送に載せられない時間ができてしまいます……。興味のある方は現地でお会いしましょう~!!
7/24(金)夏目房之介×山田玲司×さやわか×大井昌和 ひらめき☆マンガ夜話 第3夜 ~『チェンソーマン』~ @NFusanosuk90039 @yamadareiji @someru @ooimasakazu #ひらマン夜話

https://hiraman-yawa20260724.peatix.com
【イベント概要】
『ひらめき☆マンガ夜話』は、マンガをもっと深く、もっと楽しく語るための番組です。批評家のさやわかとマンガ家の大井昌和が中心となり「新たなマンガ語りの場」の構築すべく、トークイベントを開催。
《シーズン1》にあたる現在はマンガ批評家の夏目房之介さんと、漫画家の山田玲司さんをゲストにお迎えして、自由かつユーモアたっぷり(!)なマンガ語りをお送りしています。
「第1夜」=『ダンジョン飯』、「第2夜」=『メダリスト』に引き続き、「第3夜」では『チェンソーマン』をピックアップ!
『チェンソーマン』がぶち壊した「週刊少年ジャンプの王道」とはなにか。第1部から第2部ではどんな変化があったのか。藤本タツキは『チェンソーマン』を通して何を描こうとしたのか……。今夜はアニメ化、映画化の波と合わせてカルト的な人気を見せた『チェンソーマン』の表現とその魅力について、じっくりと語り合います!
作品の構造や隠された魅力を読み解きながらマンガならではのおもしろさを考えるとともに、マンガを楽しく語るにぎやかな夜を、みんなさんも一緒に過ごしませんか?
番組へのおたよりをぜひお寄せください!
https://forms.gle/zieSyTfTHcUy8z437
ひらめき☆マンガ夜話「第3夜」、どうぞお楽しみに。
※権利の関係で放送ではマンガ作品の図像を配信できない箇所があります
※サムネイルの登壇者の写真は合同会社ゲンロンカフェさまより提供いただきました
※カバー画像デザイン:株式会社アイム(矢作さくら)
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【登壇者プロフィール】
夏目房之介|Fusanosuke Natsume
1950年東京生。青山学院大学卒。出版社勤務後、マンガ、エッセイ、マンガ評論など。99年、朝日新聞社手塚治虫文化賞特別賞受賞。著書に『手塚治虫はどこにいる』『あの頃マンガは思春期だった』(ちくま文庫)『手塚治虫の冒険』(小学館文庫)『マンガの力』(晶文社)、『僕らはマンガを言葉にしたかった』(双葉社)他多数。NHK『BSマンガ夜話』レギュラー。2008年から2021年まで学習院大学文学部教授を務める。
山田玲司|Reiji Yamada
漫画家、画家、本質翻訳家、劇作家。
1966年東京生まれ。多摩美術大学 絵画科(油画)卒業。在学中の20歳の時に「コミックモーニング」で漫画家デビュー。以降、商業誌で30年間、現在も月刊スピリッツで連載中。生物オタクが主人公のラブコメ『Bバージン』がブレイクしたほか、各界の偉人へのインタビューを漫画にする対談漫画『絶望に効く薬』の連載や『ゼブラーマン』(原作:宮藤官九郎)漫画版の制作を行い大きな話題となる。新書『非属の才能』や『キラークエスチョン』はロングセラーに。2014年より「ネットのフリースクール番組」を企画し、『山田玲司のヤングサンデー』を開始。メインMCとして、恋愛、映画、漫画、音楽、美術、社会問題などを分析しつつ、世界の本質と「ごきげんに生きる方法」を多彩なレギュラーゲスト(東村アキコ、ドレスコーズ、ONE他多数)と共に現在も毎週生放送中。漫画の描き方講座も番組内で公開。漫画家では異例の大人気番組となっている。物事の本質を掴んでポップに語るのが最大の特技。
さやわか|Sayawaka
1974年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。
〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師。著書に『世界を物語として生きるために』(青土社)、『僕たちのゲーム史』『文学の読み方』(いずれも星海社新書)、『名探偵コナンと平成』(コア新書)、『RPGのつくりかた:橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』』(筑摩書房)など。『スター・ウォーズ:ビジョンズ のらうさロップと緋桜お蝶』で脚本、『キューティーミューティー』『永守くんが一途すぎて困る。』(いずれも作画:ふみふみこ)でマンガ原作を手がける。「コミックブリッジ」で『ヘルマンさんかく語りき』(作画:倉田三ノ路)を連載中。
大井昌和|Masakazu Ooi
第三回電撃ゲームコミック大賞銀賞。月刊電撃コミックガオ!にて『ひまわり幼稚園物語あいこでしょ』でデビュー。
2024年には、15年間にわたる連載『おくさん』が完結。他の主な作品は『ちぃちゃんのおしながき』『裏ダンジョンおくさん』『魔法少女☆ぐるめぐり』など。
